近年の治療技術の進歩により、パーキンソン病は健康な人とほぼ天寿を全うできる病気となっています。これに伴い現時点での治療の中心は、その進行を抑えることもさることながら、いかにうまく症状をコントロールしていくかということが重要となっています。

『Nouproblem.jp パーキンソン病DBS』のホームページでは、パーキンソン病に対するDBS療法についての情報を提供することで、患者様がさらに日常生活を快適に過ごすためのお手伝いができたらと考えております。

私たちは、パーキンソン病の患者様が、適切な治療法を適確なタイミングで選択していくことで、長期にわたり良い状態を保ちつつ就労や社会生活を営んで行くことが可能となると考えています。薬物治療で満足のいく治療効果が得られない方、又は薬物療法の副作用でお悩みの方は、ぜひ一度御相談ください。


  • DBS療法を行うことで、パーキンソン病の患者様でドパミン製剤の内服を減らすことが可能です。その上で、薬物治療の副作用による運動障害や症状の日内変動を著しく改善することが期待できます。

  • パーキンソン病の患者様では、脳内のドパミンが不足するせいで、脳深部にある神経核が過剰に活動しています。これらの神経核に電極を正確に挿入し、電気刺激を行うことでこれらの神経核の活動を正常化し、症状を改善します。

  • DBS療法は、適切な薬物治療にもかかわらず症状が充分コントロールされない方や、薬物の長期服用により症状の日内変動や不随意運動などの副作用でお困りの方に効果的です。

パーキンソン病 DBS療法のイメージ パーキンソン病 DBS療法のイメージ